ニホンミツバチ養蜂家への道 2 巣箱の雨ざらし その後

雨ざらし

昨年、うちの巣箱を購入してもらったゆうたさん、雨ざらししておいたものの12月から1月前半にかけて全く雨が降りませんでした。

巣箱の匂いもさほど抜けていません。

雨ざらし

そこで、沢から引いている水道のあまり水に巣箱を当てることを思いつきました。

雨ざらし

しかし沢水もだいぶ少なくなっている上、年末からの寒気で凍っています。

雨ざらし

コンテナに水を張って、その中に巣箱を入れることにしました。

雨ざらし

コンテナが小さいので、巣箱全部を入れることはできませんでしたが、この流水にさらすことで、4、5日で匂いは抜けていきます。
このときコンテナに水を流さず、貯めっぱなしにして巣箱をつけておくことはやめてください。
水に溶け出したスギのアクが、再びスギに戻ってしまい逆効果になります。

雨ざらし

やまみつやでは、大きいタンクに巣箱のパーツを入れて水を流し、匂い抜きする作業をしています。
その後日陰で乾かして、ミツロウを巣箱に塗り、重箱2段でガムテープで固定して待ち桶を作ります。
3段目の重箱と一緒に梱包して発送いたします。

詳しくは下記をご覧ください。

巣箱の匂い抜きとミツロウ塗布作業
http://yamamitsuya.com/product/nioinuki/

この匂い抜きの様子を動画で撮影しました。
次の動画はゆうたくんが待ち桶の設置場所を探している様子をアップする予定です。

ぜひチャンネル登録をお願いします。



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)