新品の巣箱は杉の香りが強く、やまみつがなかなか居着いてくれません。
そこで、ボルト類を外して、日陰で雨ざらしにします。
もし水が流れる水槽や池があれば、沈めても良いです。
水が溜まっていると、杉板から出た成分が巣箱に戻ってしまいます。
強い日差しがあると板が割れてしまうことがあるので、注意してください。
2月、梅の花が咲き出す頃にはニホンミツバチが動き始めます。
雨ざらしした巣箱を日陰で1週間ほど乾燥させて、ミツロウを塗布して組み立てて待ち桶としてニホンミツバチが来そうなところへ設置します。
来年初頭に詳しい説明を投稿します。
ただいま、巣箱ご購入の方に採蜜後の巣クズをサービスしています。
ミツロウとしてお使いください。
ヤマト運輸が昨年10月に値上げしましたが、送料はj1月14日まで据え置きにします。


この記事へのコメント 2件
山田 智恵
on 2026年8月29日 at 3:05 PM -
娘が夏休みの自由研究でミツバチについて調べています。「やまみつや」さんの写真(巣箱の中の様子)がとても分かりやすいので印刷させてもらいたいのですが、いいでしょうか?もちろん、参考文献にはきちんとURLを記載させてもらいます。よろしくお願いします♀️
yoshida
on 2026年8月29日 at 5:38 PM -
どうぞお使いください。良い宿題になりますよう。