冬に備えた餌やり

餌やり

そろそろ朝に霜が降りるような寒さの日が、やってきました。
南信州の我が家では、昨年より1週間早く11月7日に初霜がありました。
最高気温は平年よりやや高めですので、お昼近くになるとまだミツバチたちも巣箱から顔を出します。

餌やり

霜が本格的になると終わる、お茶の花もまだ枯れていません。

餌やり

女王蜂はすでに産卵を止めています。
一方働き蜂は冬の間は活動を抑えて、寿命を延ばさなくてはいけません。
まだやまみつが活動しているこの時期に最後の砂糖水をやっておきます。

砂糖1キロに対して水は900C.C.と少し薄めにします。(夏場は700C.C.)
元気な巣箱は1キロ、弱い巣箱は2キロくらいやってやります。

寒い時は気が荒くなっているので刺されることがあります。
陽が当たる暖かい時間を選んで作業してください。

ホームセンターなどで販売している、プラスチックの工具ケース(2リットルくらいはいるもの)に、下のようなスポンジの板を浮かべます。

スポンジ

スポンジは下のように、5ミリほどの隙間をあけます。

給餌

 

スポンジ、工具ケースはこちらです。


 

 

 



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