ニホンミツバチ飼育用 重箱式巣箱

初心者からベテランまで日本ミツバチ飼育に最適です

重箱式巣箱A型

重箱式巣箱A型

初心者でも簡単に飼育、採蜜できる巣箱です
重箱3個、天板、高床式巣門部分、ボルトナットがセットになっています
最初ならばB型よりA型をお勧めします。
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:(幅)360×(高)760×(奥)360mm
(幅、奥行きが重箱単体より大きいのはボルト受けや発着台の寸法が60mmあるためです。)
販売価格(税込) 18,360 円
在庫切れ
待ち桶用2級品A型

待ち桶用2級品A型

待ち桶の数は増やしたほうが、捕獲の確率が上がります。 重箱2台、天板1、巣門部分1、いずれも2級品のセットをお値打ち価格でご提供します 在庫に限りがありますが、在庫数は写真をクリックしてください
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:(幅)360×(高)630×(奥)360mm (幅、奥行きが重箱より大きいのはボルト受けや発着台の寸法です。)
販売価格(税込) 9,500 円
在庫切れ
重箱式巣箱B型

重箱式巣箱B型

働きバチを活かしたまま簡単に採蜜できる巣箱です
A型とは巣門の大きさと形が異なります
蜂群の勢いが強いときにはこちらがお勧めです
詳しくは<「重箱式巣箱」のヒミツ>を参照してください
重箱3個、天板、高床式巣門部分、ボルトナットがセットになっています
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:(幅)360×(高)760×(奥)360mm
(幅、奥行きが重箱単体より大きいのはボルト受けや発着台の寸法が60mmあるためです。)
販売価格(税込) 18,360 円
在庫切れ
逃去防止器

逃去防止器

幅3.7mm(±0.2mm)のスリットで、働き蜂は通しますが、女王蜂は通れません
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:(幅)220×(高)55×(奥)70mm
販売価格(税込) 2,700 円
在庫切れ
掃除棒

掃除棒

巣箱を掃除する棒です
アルミ製です
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:長さ 40センチ
販売価格(税込) 864 円
重箱単体

重箱単体

4段目の増設のときに
採蜜のときの予備として
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:(幅)300×(高)145×(奥)300mm
販売価格(税込) 2,700 円
在庫切れ
天板

天板

予備の天板として、採蜜のときにお使いください
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:(幅)300×(高)40×(奥)300mm
販売価格(税込) 1,296 円
重箱1つとボルトナット天板押さえのセット

重箱1つとボルトナット天板押さえのセット

待ち桶用2級品をご購入の方、捕獲に成功したときには追加の重箱をボルトで固定してください
詳しくは商品の写真をクリックして下さい
サイズ:
販売価格(税込) 4,200 円

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細部まで考えられたやまみつやの重箱式巣箱

初心者の日本ミツバチ飼育に最適です

hontai02巣門がある本体部分と重箱3段と天板で1セットです

ニホンミツバチは天井から巣を作り始め、上部にハチミツを溜める習性があります
充分に巣が大きくなったときに最上段の重箱を包丁で切り離すと、働き蜂を殺さないでハチミツ取り出すことができます
板の厚みは15ミリ

樹の洞などの自然巣は高さが充分にあり放熱しますが、夏は巣箱内は非常に高温になります
そこで夏場の放熱に有利なように板は薄くしています
寒冷地の場合は、冬期はプチプチシートなどで囲って使います(使い方はメルマガでお教えします)

巣箱図面

ボルトについて

bolt02巣門がある本体部分の上に重箱が2〜4段載ります

これらは天板から本体までボルトで固定することができます

ニホンミツバチが住み着いて巣を大きくしていくと3段で20キロを超えます

重くなったときにボルトで固定すると安定します

待ち桶として使う場合は、重箱2段をガムテープで固定します

 

巣門について

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重箱式巣箱A型は写真のような縦の巣門、B型は横の巣門です
巣門の巾は8ミリでキイロスズメバチなどの外敵が侵入しにくい大きさになっています

A型は見張り役のミツバチが少なくて済み、外敵に対して非常に有効になっています
また下の写真のように入口が斜めに広いので、ミツバチが脚に花粉をつけてきても入口

巣門にひっかけて落とすことはありません

働き蜂が多くなると出入りが盛んになります、また暑い時期の送風の点でもB型のほうが有効です
蜂の数が多いと外敵に対しても強いので、巣門の巾が広くても大丈夫です

初めての方にはA型をおススメします

天板について

tenban02天板につけた溝と桟により反りを抑えられます

待ち桶として使う時はガムテープで固定したほうが良いです

理由は持ち運びが軽い、自然の分蜂群を見つけたときに即座に天板が外せる、重箱を重ねた隙間から光が入らない点です

採蜜のときに予備の天板が1枚あったほうが作業が楽になります

重箱について

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重箱1段の内側の寸法は、縦横27センチの正方形で深さは14.5センチ

蜂群の勢いがあるとハチミツは一段で2升ほど採れます

巣板の落下を防止するために直径10ミリの重箱丸棒を十字に入れてあります

落下防止の棒は取り外しできませんが、問題なく採蜜できます

寸法は正確に作ってあり、内部に巣クズの溜まる凹凸はありません
重箱を重ねた時に凹凸が2ミリ以上あると、そこに巣クズが溜まりスムシが湧くことがあります

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発着台について

 

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巣門の前には奥行き6センチの着台が張り出しています

蜜を吸って身体が重くなっていても安定して帰って来られるように

外敵の見張りや巣箱内に送風するために

女王蜂の逃去防止器の設置にも便利です

 扉について

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扉は上の写真のように簡単にはずす事ができます

巣クズの掃除が容易です

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蜜を吸って身体が重くなったミツバチは、発着台に載れないこともあります
そんなときに扉にあいた穴から巣箱内に入る事ができます
この穴も直径8ミリと外敵の侵入を防ぎます

扉を外すと高さ14センチの大きな開口部があり、内部の観察が容易です

高床式について

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やまみつやの巣箱は巣門と地板が離れている高床式になっています
地板に溜まった巣クズにスムシが発生しても、巣板まで登ってくることが簡単ではありません

スムシはハチノツヅリガの幼虫です
巣板を食い荒らしてしまいます

 

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重箱式巣箱から採蜜する方法

蜂蜜

日本ミツバチ重箱式巣箱

巣箱の巣門をアミでふさぎます。これは採蜜時に振動を与えると巣箱の中でやまみつたちが興奮して巣門から出てくることがあるからです。

ニホンミツバチ重箱式巣箱

まず天板の上を叩いて、最上段の重箱から下の方へやまみつたちを追いやります。

ニホンミツバチ重箱式巣箱

天板を切り離しますが、冷凍食品用や、パン切り用のノコギリがついた包丁を使います。
小さな包丁をクサビに入れて、天板との間に隙間を作ります。
天板は最初に巣を作るところなので、ミツロウでしっかり固定されているので、かなり硬いです。

採蜜

天板にはミツロウが盛り上がっているので、こそげ落とします。
このときに予備の天板があるとすぐに使えて便利です。

天板を外したときは数十秒ほどそのままおき、光を巣箱内部に充分に入れます。
やまみつたちは光をきらうので、さらに巣箱の下の方へ移動します。

採蜜

最上段の重箱を切り離します。
この部分はだいぶ柔らかいです。

採蜜

重箱を切り離したところです。

採蜜

ここではやまみつたちが出てこないうちに、すぐに天板を戻します。

採蜜

蜂蜜がたっぷり入った重箱です。
ひとつの重箱で、最高2升ほどの蜂蜜がとれることもあります。

初心者でも採蜜できます

巣の板を一枚ずつ切り取っていきます。

採蜜

採蜜

やまみつが盛んに寄ってくるので、息を吹きかけて飛ばして作業します。

採蜜

バケツに入れます。

採蜜

空のバケツにザルを乗せて、その中に巣板を崩しながら入れます。

採蜜

巣板はその中心に壁があり、両面から蜂蜜を蓄えているので、巣板の2箇所に包丁を入れます。

採蜜

この状態で2日ほどおけば蜂蜜が濾されます。

採蜜

採蜜

蜂蜜にまみれて動けなくなった、ミツバチがたくさんいます。

採蜜

水をはったボウルを用意して洗ってやります。

採蜜

羽が乾くと飛んでいきます。

採蜜

巣板を外した空の重箱は、一番下に戻します。

採蜜

最後は逃去防止器をはめておきます。

採蜜

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