冬場に備えた最後の餌やり

やまみつやのある南信州の山間地では、まだ紅葉は残っているものの、このところ急に寒さが厳しくなってきて、車のフロントガラスが凍るほどになりました。
それでも昼間に陽が照るとミツバチは動き出します。

こういったところでは、最後の餌やりをします。

ホームセンターに売っている厚み5〜10ミリのスポンジと、タッパーや大きさが20センチほどのコンテナーを用意します。

コンテナより5ミリほど小さくスポンジを切ります。

砂糖1キロに対して水700C.C.ほどに溶いた砂糖水を入れてからスポンジを浮かべます。
ミツバチはこのスポンジの上に乗って、砂糖水を吸います。

巣箱の中に入れてあげてください。

砂糖1キロで作った餌を2、3回に分けてやってください。



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